娘は保育園年長から小6までスイミングスクールに通っていました。
習い事ランキングでは毎年上位に入る定番の習い事ですが、実際に長く通って、
👉「やらせて良かった習い事の一つ」
だと思っています。
今回は、
・いつから始めたか
・4泳法習得まで
・良かった点
・気になった点
をまとめます。
本当は小学校入学以降に始める予定だった
実は、スイミングを早く始める予定はありませんでした。
👉「ある程度理解力がついてから始めたほうが、進みが早く、コスパがいい」
とネットで見かけていたからです。なので、小学校入学後、学校に慣れたころに始めようと思っていました。
しかし、通っていた保育園では、月2回、スイミングスクールで水泳を習う時間がありました。
年中の頃はまだよかったのですが、年長になると、やることが高度に。保育園のスイミングの時間を嫌がるようになってしまいました。
「それを克服するには、スイミングに通うしかないかな」と、予定を早め、年長の6月ころからスイミングに通い始めました。
通い始めて間もなく、保育園のスイミングの時間を嫌がらなくなったので、わが家の場合、このタイミングで始めてよかったです。
小5で4泳法合格
その後、5年半かけて、
👉クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4泳法の試験を合格することができました。
小5の終わりにはタイム級へ。
ここからは、合格が難しくなりました。
小6で退会
ちょうどその頃、中学受験塾が忙しくなり始めました。
タイム級に入り、進級も難しくなったタイミングだったので、小6の5月で退会しました。
結果的には、4泳法を身につけて終われたので、区切りとしてもちょうどよかったです。
スイミングの良かったところ
泳げるようになると忘れない
個人的に一番大きいのはこれ。
👉一度泳げるようになると、ほぼ忘れない
自転車と同じようなものだと思います。
家で練習しなくていい
ピアノや勉強系の習い事と違い、基本的にスクールで完結します。
親の負担も比較的少なめです。
学校の水泳授業で困らない
最近は学校のプールの授業も減り、夏休みのプール開放もない地域が多いかと思います。
そのため、
👉学校だけで泳げるようになるのは難しい
と思います。
それでも授業はありますし、泳げないと本人も大変です。
その点、スイミングに通っていたおかげで困ることはありませんでした。
体力づくりにもなった
スイミングのおかげかはわかりませんが、
娘は小学校、中学校の持久走で学年で1位、2位のことが多かったです。
また、
中学校の水泳授業でも、タイムは学年1位でした。
もちろん、元々の体質もあるとは思いますが、体力面へのプラス効果はあったように感じています。
デメリットは値上げ
唯一気になるのは料金です。
娘が通っている間にも、何度か値上げがありました。
今はさらに高くなっていると思います。
そのため、長期間続けると決して安い習い事ではありません。
ある程度大きくなってから入会し、「クロール(平泳ぎ)25m合格したら退会」など、目標を決めて通う期間を短くするのも方法の一つだと思います。
まとめ
もし今、
「何か一つ習い事をさせるなら?」
と聞かれたら、私はスイミングを上位でオススメします。
・一生使える
・家庭学習不要
・学校で困らない
・体力づくりにもなる
とメリットが多いからです。
特に最近は、学校だけで泳げるようになるのも難しく、また体力強化という意味でもいい習い事だと思います。



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