娘が子役事務所に入りたいと言い出したのは、小学4年生の頃でした。
きっかけは、
👉「天才てれびくんに出たい!」
というもの(笑)
最初は、「そのうち忘れるだろう」と思っていました。
ところが、半年たっても、一年経っても言い続けます。
そこまで言うなら一度連れて行ってみようかと思い、小学5年生の時にNEWSエンターテインメントのオーディションを受けることにしました。
今回は、
・入所までの流れ
・レッスン内容
・月謝や通いやすさ
・実際通って感じたこと
についてまとめます。
オーディションというより体験レッスンだった
娘が受けたオーディションは、いわゆる芸能事務所の選考という雰囲気ではなく、
👉レッスン体験会に近い感じ
でした。
娘が別室でレッスンを体験している間に、親向けに説明がありました。
そして体験会の1週間後、オーディションの合格通知が届きました。合格通知といっても、基本的にほとんどの子が合格するようです。
NEWSエンターテインメントを選んだ理由
子役事務所を調べると、実は結構たくさんあります。
その中でNEWSエンターテインメントを選んだ理由は、
・大手事務所だったこと
・入会金が比較的安かったこと
です。
子役事務所というと、入会金が高いところもありますが、思ったより始めやすい印象でした。
うちが入会したのがコロナ禍だったからか、思ったより入会金の割引が大きく、ありがたかったです。
家から片道1時間
ただし、1つ問題がありました。
それは「遠い」ことです。
我が家からレッスン会場までは車で約1時間(電車だと1時間半)。
毎週通うとなると、なかなか大変です。
そのため、
👉月4回コースではなく、月2回コース
を選択しました。
ちなみに、うちよりももっと遠方から通っている子もいました。子役事務所というと、どうしても都市部になるため、やむを得ないのかもしれません。
レッスン内容は演技・歌・ダンス
レッスン内容は、
・演技
・歌
・ダンス
でした。
正直なところ、入会前は「芸能活動のためのレッスン」というイメージしかありませんでした。
でも、実際に見ていると、
👉学校生活にも役立つ内容ばかり
だったのです。
人前で話す力がつく
演技レッスンでは、自己紹介をしたり、人前で発表したりする機会があります。
最初は恥ずかしがっていた子でも、少しずつ大きな声で話せるようになります。
学校でも、
・発表
・プレゼン
・入試の面接
など、人前で話し場面は意外と多いですよね。
そう考えると、
👉芸能活動をしなくても役立つ内容
だったと思います。
ダンスや歌も意外とよかった
歌やダンスも、体育や音楽の授業で役立ちます。
また、リズム感や表現力も身につくし、何より、
👉人前で堂々と発表できる
のが大きいと感じました。
もっと早くから始めればよかった
実際に通わせてみて思ったのは、
👉もっと小さい頃からやったほうがよかったかな
ということです。
もちろん、最終的に芸能活動をするかどうかは別問題です。
でも、
・表現力
・コミュニケーション力
・度胸
といった部分は、学校生活や、その後の人生でも役立つことばかりでした。
まさか娘が「子役事務所に入りたい」と言い出すとは思っていなかったし、私自身、子供を事務所にいれようという発想もなかったので、始めたのは小5でした。
ただ、今振り返ると、小学校入学頃からでもよかったかな、と思います。
次回予告
後編では、
👉「子役事務所に入ると本当に仕事は来るの?」
という部分について書こうと思います。
ダンスの時は、みんなこのようなシューズを履いていました。



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