ブンブンどりむを2年間続けた感想-作文は得意になった?我が家の体験談

通信教育

小学校2年の夏から始めた通信教育が、作文専門教材の「ブンブンどりむ」でした。

始めたきっかけは、ネットの口コミです。

もともとブンブンどりむを知らなかったのですが、

👉「作文や国語に強い通信教育らしい」

という評判を見て興味を持ちました。
私自身、文章を書くことに苦手意識があり、「自分の考えを文章にまとめること」の重要性をずっと感じていたからです。

今回は、

・ブンブンどりむの内容
・読書感想文キットについて
・実際に続けた感想
・作文力は伸びたのか

についてまとめます。

小2の夏前からスタート

我が家では、小2の夏休み前から始めました。

というのも、その時期には「読書感想文キット」が届くからです。

その後、小4の夏休みまで続けたので、2年強取り組んだことになります。

国語中心の通信教育

ブンブンどりむは、基本的には国語教材です。対象は小1~小6まで。

さほど難しいわけではなく、マンガ形式で例を参考にしつつ、問題を解いていくスタイルです。

また、国語だけではなく

👉算数、理科、社会の文章題を扱った問題集

もありました。

添削は月2回

ブンブンどりむの特徴は添削課題です。

月2回、その回のテーマの作文を書いて提出します(※小6のみ月1回)

正直にいうと、地味に切手代がかかります(笑) 月2回ありますが、まとめて一度に送ってしまったほうが切手代の節約にはなりますね。

読書感想文キットが便利だった

個人的に印象に残っているのが、

👉夏休み前に届く読書感想文キット

です。

まずは本を読んで、そのキットに書き込んでいくと、読書感想文が大まかに完成する仕組みでした。

今は読書感想文が必須ではなくなっている学校も増えていますが、当時は必須でした。
娘は感想文を苦手としていたので、かなり助かりました。

海外在住の子も多かった

添削課題を期限内に提出すると、名前が掲載されました。

その中で印象的だったのが、

👉海外在住の子が意外と多かったこと

です。

駐在などで海外に住みながら、日本語の文章力を維持するために利用している家庭もあったのかもしれません。

作文力は伸びた?

正直なところ、ブンブンどりむのおかげかどうかは不明ですが(笑)、結果だけ見ると、

👉作文ではいい結果が出ています。

小4では読書感想文が入選。

さらに、中学入試と高校入試の国語では、どちらも作文問題がありました(ともに150字の作文)。

中学入試では、同じ塾内で作文満点は娘だけだったそうです。

また、高校入試でも作文は満点でした。

作文は配点が大きいので、ここで得点が稼げるのは大きかったと思います。

また本人も、

👉「文章を書くのは得意」

という自信を持っています。

ただし読解力は別問題

ここは誤解してほしくはないのですが、作文が得意だからと言って、読解問題が得意になるわけではありません(笑)

娘の場合、

👉初見問題(模試など)は今でも苦手

です。

そのため、ブンブンどりむは「読解力を伸ばす教材」というより、

👉「自分の考えを文章にする力を育てる教材」

だと、個人的には感じています。

※娘は読書量が圧倒的に不足しています。読解力不足はこれが原因だと思います・・・

まとめ

ブンブンどりむを続けたことで、劇的な変化があったかはわかりません。

ただ、

・読書感想文キットが便利だった
・文章を書くことへの抵抗がなくなった
・本人が文章を書くことに自信を持てた

という点はよかったと思います。

結果的に、中学受験や高校受験の作文でもいい結果につながったので、わが家にとってはやってよかった通信教育でした。

ブンブンとりむの無料体験キットはこちらからもらえます。時間がある夏休みがオススメです。

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