コロナ休校でチャレンジタッチを始めた話-我が家にはあまりあわなかったかも?

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娘がチャレンジタッチを始めたのは、小学3年生の3月でした。

ちょうど、新型コロナウィルスの影響で全国一斉休校が始まった時期です。

今回は、

・チャレンジタッチを始めたきっかけ
・当時の様子
・実際に使ってみた感想
・我が家が辞めた理由

についてまとめます。

始めたきっかけはコロナ休校

今振り返ると、本当に異様な時期でした。

突然学校が休校になり、「これから勉強どうしよう?」と不安になった家庭も多かったと思います。

我が家もそうでした。

そこで急いで申し込んだのが、チャレンジタッチです。

当時はタブレットが品薄に

我が家は休校決定の翌日に申し込んだので、比較的早くに入会セットが届きました。

ただ、その後ニュースでも取り上げられましたが、

👉休校開始から少し遅れて申し込んだ家庭は、申し込み殺到によるタブレット不足で、届くまでに時間がかかった

ようです。

あの頃は、

・学校がない
・塾も休み
・外出もできない

という状況だったので、みんな一斉に家庭学習教材を探したのだと思います。

タブレット学習は始めやすかった

チャレンジタッチの良かったところは、

👉子ども一人でも進めやすいこと

です。

紙教材と違い、

・音声が出る
・自動で採点してくれる
・ゲーム感覚で進められる

ので、小学生でも取り組みやすいと思います。

休校中の家庭学習としては、とても助かりました。

ただ、我が家にはあまり合わなかった

これは完全に我が家の場合ですが、

👉正直、そこまで効果を感じませんでした(笑)

もちろん続けている子もたくさんいますし、向いている子もいると思います。

ただ、娘の場合、

・紙教材のほうが合う
・タブレット学習にあまりはまらない

タイプだったようです。

成績が伸びた実感はなかった

チャレンジタッチをやったことで、成績が伸びたという実感はありませんでした。

もともと休校中の学習対策として始めた面が強かったので、その役割は果たしてくれたと思います。

2年弱で退会

結局、2年弱で退会しました。

理由は、

👉中学受験塾に通うことにしたため

です。

まとめ

我が家にとってチャレンジタッチは、コロナ休校という特殊な時期を支えてくれた教材でした。

ただ、

👉タブレット学習は娘にはあまり合わなかった

というのが正直な感想です。

通信教育は「その子に合うかどうか」が大きいと感じます。

我が家のように、

・紙教材のほうが好き
・対面指導のほうが合う
・タブレットだと集中しにくい

タイプなら、別の選択肢も検討してみてもいいかもしれません。

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