ヤマハ音楽教室の「ジュニア」(旧ジュニア総合コース)に通っていたときの体験をまとめます。
ぷらいまりー3の後に進むコースで、当時は小学1年~6年までありましたが、うちは3年までで途中変更しました。
※本記事は約10年前の体験をもとにしています。現在はカリキュラムが変更されている可能性があります。
ジュニアとは?
簡単にいうと、
👉ぷらいまりー3の延長+少しレベルアップした内容
という感じでした。
レッスン内容(覚えている範囲)
・エレクトーン演奏(パートに分かれて合奏も)
・歌
・曲のアレンジ
・グレード対策
曲のアレンジは、個人のピアノ教室ではない、ヤマハならではなのかな、と思います。
また、グレード受検が必須なので、試験が近づくと専用テキストを購入し、その対策もします。
内容は、初見演奏、伴奏付け、聴奏などです。
個人レッスンとの関係
当時通っていたコースは、
👉個人レッスン併用が必須
でした。
※今は併用してもしなくてもいいそうです。
個人レッスンの回数は、月1~3回から選べます。
うちは月2回個人レッスンをつけていましたが、同じクラスのほかの子は、全員月1回でした。
レッスン中の様子
グループレッスンでは、
👉一人ずつ、個人レッスンで弾いている曲を順番に見る時間(1人5分くらい)
がありました。
その間、他の子は待ち時間になってしまいます。
ジュニアは親の付き添いなしです。
なので、実際にどこまでやっているかは見えにくい
というのはありました。
正直なところ:レベル差はかなりある
これはかなり感じたポイントです。
・しっかり練習してくる子
・ほとんど練習してこない子
👉差が大きい
途中でコース変更した理由
うちは4年生から
👉ジュニアパーソナル(旧ジュニアピアノ)に変更しました。
理由はシンプルで、
👉周りとの温度差を感じたため
です。
・練習頻度の違い
・レッスン回数の違い
などで、
このままグループで続けるより、個人のほうが合うと判断しました。
ジュニア専門コースについて
ちなみに、
「ジュニア専門コース」という上位コースもあります(オーディションあり)
うちも検討しましたが、
・開講している教室が2か所のみ
・どちらも家から遠すぎる
ため、選択肢にはなりませんでした。
ジュニアコースはこんな人に向いている
・グループで楽しく続けたい
・音楽に触れる時間を維持したい
・そこまでガチにやらなくてもOK
向いていないかもしれないケース
・しっかり練習したい
・練習習慣がある
・周りのレベルに影響されやすい
👉この場合は個人レッスンやジュニア専門コースのほうが合う可能性あり
まとめ
ジュニアは、
・ぷらいまりー3の発展のような内容
・グループレッスン中心
・レベル差が出やすい
という特徴がありました。
👉「どのくらい本気でやるか」で向き不向きが分かれるコース
だと思います。



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