ヤマハ音楽教室 ぷらいまりー1 体験レビュー

ヤマハ音楽教室

ヤマハ音楽教室で通っていたぷっぷるクラスに引き続き、翌年の年少クラス「ぷらいまりー1」に通っていたので、実際のレッスン内容や雰囲気をまとめます。

※現在は「ぷらいまりー1」という名称に変更されていますが、当時は「おんがくなかよし」という名前のコースに通っていました。本記事では実体験をベースで紹介しています。

「ぷっぷるクラスからどう変わる?」「ちゃんと座って参加できる?」と気になる方の参考になればうれしいです。

ぷっぷるクラスとの違い

2歳クラス(ぷっぷる)と比べると、

・少し集団行動が求められる
・エレクトーンの前に座る(ぷっぷるはエレクトーンがない部屋でのレッスン)
・簡単な宿題が出る

「遊び」から「ちょっとした学び」に変わる段階という印象でした。
ちなみに、レッスンはぷっぷるに引き続き、親子同伴レッスンです。

レッスン内容はこんな感じ

主な内容は、

・みんなで歌う
・音楽に合わせて動く(途中でポーズなど)
・先生のピアノ演奏を聴く

ここまではぷっぷると似ていますが、”ちゃんとやる時間”が少し増えます。

宿題あり(でもゆるい)

ぷらいまりー1では宿題が出ます。

といっても、

大きめのワークブックに、その月の曲の工作したり、絵をかいたりする。

という内容です。

エレクトーンは弾くわけではない

「楽器やるの?」と思う方もいるかもしれませんが、

・エレクトーンにさわる時間はある(5分程度)
・でも、弾くというより”音を出す体験”

でした。

実際には、

音楽のタイミングに合わせて、手のひら、もしくはグーでジャーンと鳴らすだけ

なので、演奏の練習が始まるわけではないです。

正直なところ:我慢できない子もいる

このエレクトーンにさわる時間は、

・待てる子
・待てない子

がはっきり分かれます。

電源を入れたら、すぐに音を鳴らし始めてしまう子もいました。

このあたりで、
集団行動の差が少し見え始める時期だと感じました。

家でやること

・教材のCDを聴く
・歌に慣れておく

これはぷっぷるクラスに引き続き必要です。うちは車内でCDをかけて、歌を覚えていました。
あとは、先述のワークブックの宿題が出た時には、それもやっていくことが必要です。

通わせて感じたこと

実際に通って感じたのは、

・集団の中で動く力がついてくる
・指示を聞く力が少しずつ育つ
・でもまだ個人差は大きい

ということ。

ぷっぷるよりは一歩進むけど、まだ”練習系”ではない。

そんな位置づけです。

まとめ

ヤマハ音楽教室「ぷらいまりー1」は、

・遊びから学びへの移行期のクラス
・宿題はあるが、かなりゆるめ
・楽器演奏はまだ本格的にはやらない

という内容でした。

特に、

・順番を待てるか
・集団で動けるか

このあたりが見えてくる時期なので、成長を感じやすいクラスでもあります。

※旧おんがくなかよしでは、家でのピアノ等の練習は必要ありませんでしたが、現行のぷらいまりー1では半年後からエレクトーンの片手演奏がはじまるようです。もしかしたら、鍵盤での自宅練習が必要かもしれません。

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