ヤマハ音楽教室の「ぷらいまりー2・3(年中・年長)」(旧幼児科)に通っていたときの体験をまとめます。
※本記事は約10年前の体験をもとにしています。現在はカリキュラムが変更されている可能性があります。
ぷらいまりー2・3はどんなクラス?
ぷらいまりー2・3は、これまでの「音楽に慣れる」段階から一歩進んで、
実際に弾くことが中心になるクラス
でした。
・エレクトーンで演奏
・歌
・リズム活動
などがあり、”演奏がメイン”に変わるタイミングです。
正直ここからは「練習ありき」
ぷらいまりー2に入って一番変わったのは
家での練習が前提になること
でした。
・宿題が出る
・弾けるようにしてくる必要がある
なので、今までのように「行けばなんとかなる」のではなく、
家でやるかどうかで差が出る
ようになります。
つまり、ぷらいまりー2以降は自宅での練習が前提となるため、鍵盤楽器が必要になります。
わが家では最初キーボードから始め、途中でエレクトーンの入門モデルを購入しました。
(※詳しくは別記事でまとめています)
実際どうだった?ついていける?
・普通に弾ける子
・練習してこなくて弾けない子
正直に言うと、ここははっきり分かれます。
実際、毎回うまく弾けずに泣いてしまう子もいました。
とはいえ、
👉めちゃくちゃむずかしいわけではなく
👉ある程度練習すれば弾けるレベル
なので、
”練習する習慣があるかどうか”がすべてという印象でした。
※我が家では毎朝、保育園登園前に練習するように習慣づけていました。
【現在との違い】かなり変わっている可能性あり
現在のヤマハ音楽教室の情報を見ると、当時とはいくつか違いがあるようです。
・個人レッスンが必須になる(月1~3回)
・2年目から母子分離になる場合あり
など、当時よりも「本格的な学習より」になっている印象です。
我が家は集団レッスンだけでは物足りず、途中から個人レッスンを追加したので、最初から個人レッスンがついているのは少し羨ましく感じます。
個人的に感じた変化
これはあくまで個人的な印象ですが、
・演奏スタートが早まっている
・個人レッスン必須化
などを見ると、
👉よりしっかり習得させる方向に変わっている
と感じました。
また、共働き家庭の増加なども影響しているかもしれません。
ぷらいまりー2・3はこんな人に向いている
・ピアノやエレクトーンをしっかりやらせたい
・家での練習に付き合える
・ある程度の継続力がある
こういう場合は合いやすいです。
向いていないかもしれないケース
・練習なしで楽しく通いたい
・親があまり関われない
・まだ集団が苦手
この場合は少し負担に感じる可能性があります。
まとめ
ヤマハ音楽教室のぷらいまりーは、
・「遊び」から「演奏」に移行するクラス
・家での練習が前提となる
・個人差が出やすい時期
という印象でした。
「どこまでしっかりやらせたいか」(そこに親が付き合えるか)で判断するのが大事
だと思います。



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