娘は年長から、保育園課外のECCジュニアに通っていました。
小4まで継続し、その後は別の英語学習へ移行しています。
今回は、
・保育園課外のECCジュニアの雰囲気
・宿題量
・人数や先生の様子
・実際に感じたメリット・デメリット
をまとめます。
年長から保育園課外でスタート
娘の保育園では、娘が年長に進級するタイミングでECCジュニアの課外がスタートしました。
当時は、
👉年中・年長合わせて6人くらい
いたと思います。
年中・年長クラスはかなりにぎやかだった
ECCジュニアのクラスは2学年で1クラスとなります。
まだ園児なので、
・ふざける
・集中力がない
・テンションが上がる
みたいな感じは普通にありました。
年中が多かったので、かなり自由な空気でした。
実は先生が途中で変わった
ただ、娘が小学校に進学するタイミングで先生が変わっています。
最初の先生はとてもよかったのですが、
👉旦那さんの転勤で退職
してしまいました。
その後、新しい先生へ交代。
個人的には、前の先生のほうがよかったです。
保育園課外ECCジュニアは先生変更の可能性がある
ここは、
👉自宅開校のECCジュニアとの違い
です。
一般的なECCジュニアは、
・先生の自宅で開校
・その先生にずっと習う
イメージです。
でも保育園課外は、
👉本部から先生が派遣されてくる
ような感じでした。
そのため、先生の都合などで先生が変更される場合があります。
小1からはまさかの1人レッスン
ECCジュニアは2学年ごとのクラス分け。
娘の上の学年、同学年はいなかったため、娘一人でのレッスンでした。
なので、結果的に
👉完全マンツーマン状態
となり、とてもお得でした。
小2途中から友達が入会
小2に進級しても、1つ下の学年は全員やめていたので、引き続き1人レッスンでした。
しかし、小2の途中から、同じ保育園卒の子が入ってきました(その保育園の卒園児なら入会できるシステムでした)。
その子は比較的真面目タイプ。
年長時代のようなカオス感はなく(笑)
👉落ち着いた2人レッスン
になりました。
ここまで人数が減った理由は・・・
正直、
👉先生の影響もあったのかな?
と少し思っています(笑)
もちろん本当の理由はわかりません。
でも、
年長時代にいた子が全員辞めたこと、またさらにその下の年代の園児も1人しか入会していなかったことから、多少は関係あったのかもしれません。
宿題は毎回ある
ECCジュニアは保育園時代のレッスンから毎回宿題がありました。
内容は、
・DVDを見る
・CDでのリスニング
・ワーク
などでした。
宿題量はそこまで多くない
とはいえ、
👉そこまで大変ではない
です。
うちは週末にやっていましたが、30分もかからない程度でした。
小学校英語では困らなかった
娘の小学校では小1から英語の授業がありました。
ただ、
👉英語への抵抗感は全くなかった
です。小学校の英語の授業では特に困ることはありませんでした。
ECCジュニアは「英語に慣れる」にはよかった
正直、
👉ECCジュニアだけで英語力が抜群に伸びる
とは思いません。
ただ、
・英語を嫌がらない
・英語を聞くことに抵抗がない
・小学校の授業で困らない
という意味ではよかったと思います。
ちなみに、保育園課外のECCジュニアは小4までで修了というシステムです。
ECC側からは、近くのECCジュニアの教室(自宅開校タイプ)の紹介がありましたが、大手塾の英語コースに移ることにしました。
まとめ
ECCジュニアは、
👉英語への抵抗感をなくす
のに合いやすい習い事だと思います。
特に保育園課外は、
・送迎が楽
・園の友達と習える
・習い事デビューしやすい
というメリットが大きいです。
一方で、
・課外型は先生変更もあり得る
・小4でカリキュラムが終了する
ので、その辺は普通の教室との違いかもしれません。


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